求められるスキル求められるスキル

[2020.10.13]

優秀なスタッフが集まったため、採用募集はしておりません。

ステップアップ制度等をスタッフが閲覧する理由でこのページの内容は掲載したままですが、採用募集はしておりませんのでご了承ください。

(2021年度にはWEBディレクターの採用を予定しています。)

仕事別に求められるスキル(技術)などをまとめてみました。

働いた後、就職した後のご自身の姿を想像しやすいようにできるだけ詳しく記載してみましたが、反面、ハードルが高そうに見えてしまうかもしれません…。
ですが、完璧な人(会社にとって理想の人)を求めるためのものではなく、「こっちは得意だけど、こっちは苦手」など、いろいろな個性を持ったスタッフがいた方が楽しいと思っています!

共通

ブラインドタッチができる 「ブラインドタッチ(タッチタイピング)」ができる方必須。
メールのやりとりが多くなりますので時短につながる点と、ブラインドタッチができることで、パソコンの基本的な技術が備わっていることが分かるためです。
いい人 「いい人だねー」と言われたことがある方(もしくはそう言われたい方)。
エムデザインでは自社の売上を第一にしていませんので、クライアントのこと、その先のユーザーのことを考えて、細かな部分に気を遣い制作をしていきます。そのため「いい人」であることが必要と思います。
ネット好き 「情報はGoogleやInstagramで。買い物はオンラインショップで。Youtubeは毎日見ています。」といった感じで、とにかくいろいろネットを利用して生活している方。
インターネット広告を主なビジネスにしていますので、「プライベートでインターネットはあまり使わないようにしています」という方は向いていません。
年齢・性別 年齢や性別は問いません。
エムデザインでは制作スピード・品質により時給が変わりますので、「ホームページ制作の経験があるのに、入社年数が短いから給料が安い」「能力に関係なく年功序列で時給が上がっていく」ということはありません。
時給算出方法にあるとおり、自分の技術レベルによってベース金額(時給890円)に金額加算されていくという仕組みです。
  • ただし、県で最低賃金が設定されているため、それを下回るスピードの場合は、法律的に仕事を続けることができません。(「内職」にして時間計算ではなければいいのかも。)
また、制作に性別は関係ありません。デザイナー・コーダー業務はクライアントと会わずにも仕事をすることができますので、例えばLGBTの方も人目を気にせずに就職できます。
障がい者 一般企業では「障がい者」の場合も、エムデザインでは障害にならなずに健常者と全く同じにはたらくことができます。(職種によって異なりますので、詳細は下記に記載)
会社の負担がないため、実際に就職の際も障害者関連の助成金も利用しない予定です。
  • コミュニケーション
    チームで制作を行うためコミュニケーション力は必要です。社内メールであっても、全員が在宅で顔が見れないため、相手への気遣いは、会って話す会社よりも必要になります。
人はそれぞれなんらかの障がいが少なからずあると思います。私(太田)も、後頭部が生まれつき奇形していて衝撃に弱いため、後ろに人がいることに敏感で、外見も隠すのに工夫したりしています。完全在宅という働き方をはじめた際に「今まで障害と思っていたことが障害でなく働けるのでは?」ということを考えるようになりました。
例えば盲目の方でも、盲目の方向けの広告ビジネスが成り立てば、ユーザビリティに配慮したつくりができる盲目の方の能力が必要になり、その面では障害ではなくなります。
エムデザインではまだ障がい者採用の実績はありませんが、障がい者であってもなくても、自身に最適の仕事ができれば素晴らしいと思っています。
スキルアップのコツ 自宅での仕事は時間や働き方の自由度が高い分、自ら学ぶ行動力や時間管理能力が求められます。
トレーニング期間もあるため、困ったことがあればスタッフ同士でメールやZOOMでフォローしあいますが、基本的には常に隣で教えてくれる先輩はいません。
例えば、一般的には、困っているときは近くにいる先輩が気づいてフォローしてくれたり、定期的な打ち合わせにより状況を把握してくれる人がいます。ですが、在宅勤務は常に見てくれる人が周りにいないため、受け身ではなく、自らコミュニケーションをとった方が、技術習得も早いです。

デザイナー

WEB業界 WEB業界は初めてで、「今までは印刷物のデザインしかしてこなかったです。」なども可能です。WEBデザインはチラシデザインと機能面で違う考えでデザインしなければいけませんが、「相手に分かりやすく伝える」点では同じです。トレーニング期間もありますので、問題なくやっていけると思います。
技術 業務ではPhotoshopやIllustratorは使いますが、「Illustratorしか使ったことがない」も問題ありません。技術は覚えればできるようになります。
技術よりも、「この配色はなんだか落ち着かない(気持ちが悪い)」「タイトル上下の余白が詰まりすぎている」など、「見る目」が必要になります。
「見る目」(デザインセンスともいう)は勉強して伸びていきますが、ゼロからの習得は(個性もありますが)難しいかもしれません。
障がい者
  • 車いす
    通勤は全くありませんので障害はありません。
  • 隻腕・隻眼
    制作スピードが変われば時給も変わりますが、仕事上の障害はありません。
  • 失声
    仕事のやりとりは動画が多いため、聞こえは必要になりますが、話すことはしなくても仕事はできるような気がします。エムデザインでは、以前に全くTELもしないかたちで働くスタッフ(このため声を聴いたことはありません)がいましたが、問題はありませんでした。ただ、メールが中心になってきますので、その分制作時間は多くなりがち(時給があがりにくい)と思います。
  • 潔癖症・光線過敏症 等
    スタッフ同士会うことはありませんので、障害はありません。食事会も必須ではないですのでご安心を。その時だけzoom参加とかでもいいかも。

自宅から全く外出せずに仕事をすることができますので、外出することに障害がある方は、エムデザインでは障害ではありません。

コーダー

WEB業界 若い方で「WEB業界が初めて」や「コーディングも初めて」の方も十分なトレーニング期間を設けていますので問題ありません。逆に、コーダー技術が備わっている方は、エムデザインの制作方法に慣れるのに苦労するかと思います。チームで制作を行い、制作コストを抑えるために、HTML,CSSの制作仕様が独特で明確に決まっているため、対応するのが大変と感じるかもしれません。
技術 HTML,CSSコーディングはすべて手打ちになります。業界では珍しいかもしれませんが、バグの発見スピードなどを考えると、シンプルなコードでの手打ち制作が一番効率がよいと思います。
エムデザインの制作工程上、デザインが決まったものをコーディングするという仕事は少ないです。大抵、他ページに合わせてデザインを合わせながらコーディングを行うという制作の流れが多く、また、文章で気が付いた点があったら自らの判断で修正できるライターの能力も必要になってきます。
障がい者 (デザイナー と同様)

ディレクター・プロデューサー

WEB業界 WEB業界は初めての方「サーバーって何ですか?」の方も問題はないです。クライアントの話をお聞きして、最適な提案を創造できる能力が必要になります。
「利益率が高いこのプランを勧めて」や「棒グラフで受注件数を争わせる」ことはしていません。ですが、「このクライアントに最適なものは何か」を毎回毎回考えなければなりませんので、今まで会社から言われたプランをお勧めしなければいけいないという営業をしていた方は、逆に大変かもしれません。
能力 「契約が取れるような言葉巧みな話術」は必要なく、クライアントに最適なものを提案する、企画力が重要になってきます。上手く伝えることが重要ではなく、何を伝えるかが重要になります。
今、もし「カタログ商品を勧める営業」をしていて、それに違和感を感じているのでしたら、エムデザインのディレクターが向いていると思います。
聞く力 最初はクライアントの皆さんそれぞれに様々なご要望やご希望をもって、エムデザインにご相談をいただきます。
例えば、
「今のホームページの構成がわかりにくいのでリニューアルを考えている…」
「時代の変化に合わせ、会社の方向性をこんな風に変えていきたいと考えています」
「自社のサービスでもっと人を喜ばせたい!という夢を抱いているので、そのための情報発信をしていきたいんです」
などなど。
それらをしっかり聞き取り、チーム一体となり、デザインや文章作成という「目に見えるもの」にしていくことがエムデザインの役割です。
クライアントのサービス内容や思いに耳を傾けることによって、
「ホームページをほしいと言われたけど、それよりもSNSをメインにした方が効果的」
「簡単なホームページで良いと言われたけど、素晴らしい特徴があるから、もっとボリュームのあるサイトで情報発信したほうがいい」
といった提案につながります。
「クライアントにこう言われたから、その通りにした」ではなく、クライアントのため(ユーザーのため)に最適なことをクライアントと一緒に考えます。ディレクターとして何度も打ち合わせを重ねブラッシュアップした分、ホームページが完成したときの喜びは大きく、その後の運営時には、クライアントの目的の達成度も高くなるでしょう。
障がい者 現状のエムデザインの業務では、打ち合わせに行ったり、取材に行ったりと移動が多くなりますので、「移動」や「初めての方と会う」ことが障害の場合は難しいです。
ただし、今後インターネット上から仕事を受注して、インターネット上でやりとりするような、全国受注型の仕事が増えれば自宅からもディレクションができるため、障害にならないと思います。(そういった仕事は現在開発中です)

(2020年7月更新)